ヴィータ動物病院

神奈川県川崎市中原区宮内4-9-35
平日  9:00~12:00 / 16:00~20:00
土日祝 9:00~12:00 / 14:00~17:00
休診日 水曜日

犬の混合ワクチンで予防できる病気

6種混合ワクチン

犬のジステンパー

死亡率の高い病気です。

高熱、目ヤニ、鼻水、食欲不振、嘔吐や下痢
病気が進むと神経系が侵されマヒなどの後遺症が残る場合があります。

犬パルボウイルス感染症

死亡率の高い病気です。

激しい嘔吐、下痢、食欲不振、急激な衰弱
重症になると脱水症状が進み、短時間で死亡することもあります。伝染性の強い病気です。

犬伝染性肝炎

発熱、腹痛、嘔吐、下痢、目が白く濁る
生後1年未満の子犬が感染すると、全く症状を示すことなく突然死することがあります。

犬アデノウイルス2型感染症

発熱、食欲不振、くしゃみ、鼻水、短く乾いた咳がみられ、肺炎を起こすこともあります。
他のウイルスとの混合感染により症状が重くなり、死亡率が高くなる呼吸器病です。

犬パラインフルエンザウイルス感染症

カゼ症状がみられ、混合感染や二次感染が起こると重症になり死亡することもあります。
伝染性が非常に強い病気です。

犬コロナウイルス感染症

成犬の場合は軽度な胃腸炎ですむことが多いのですが、子犬の場合は、嘔吐と重度の水溶性下痢を引き起こします。
パルボウイルスや細菌との混合感染によって症状は重くなります。

8種混合ワクチン

上記の伝染病+レプトスピラ感染症(2型)を含めたものが8種混合ワクチンです。

犬レプトスピラ感染症

イクテロヘモラジー型は、発熱、黄疸、歯肉からの出血などがあります。
カニコーラ型は発熱、筋肉痛、脱水症状などがあらわれ、尿毒症になり2~3日以内に死亡することがあります。