ヴィータ動物病院

神奈川県川崎市中原区宮内4-9-35
平日  9:00~12:00 / 16:00~20:00
土日祝 9:00~12:00 / 14:00~17:00
休診日 水曜日

不妊手術

早期避妊・去勢手術をお奨めします!

病気でもないのに避妊・去勢手術を受けさせることや、人間の意思で繁殖活動をコントロールすることを不自然と思われる飼い主様、最適な手術の時期や費用が分からず、手術に踏みきれない飼い主様も多いことでしょう。

一方で成犬・成猫になっても繁殖活動を行わない(人に飼われている以上行えない)こともまた生物学的には不自然なことです。事実、子宮蓄膿症などは産歴がない子に多く、経産の子には少ない病気です。将来的に子供をつくるご予定のない子には手術を検討されるとよいでしょう。ワンちゃん・猫ちゃんにとっては一生に一度の大事なことなのでじっくり考えて行いましょう。

去勢・避妊手術のメリット

オス

前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどのオス特有の病気を予防できる マーキング(スプレー)が軽減する・マウンティングが軽減する攻撃性が軽減する

メス

乳腺腫瘍、子宮蓄膿症などのメス特有の病気を予防できる 望まない妊娠が回避できる 発情期の出血の世話がいらない さらに性的ストレスがなくなることで寿命が延びると言われています。

去勢・避妊手術のデメリット

去勢・避妊の手術後は、性ホルモンが分泌されなくなることで活動量が減り、基礎代謝量が低下します。そのような状態で手術前と変わらない量の食事を与えると肥満になる子もいます。

去勢・避妊手術の概要

手術当日は絶食絶水(前日は普段通り)の状態で、午前9~10時半までに来院して下さい。お迎えは手術当日の午後の診察時間(平日16:00~19:00/土日祝14:00~17:00)の間になります。(希望・事情により入院も可)

年齢や犬種、発情中などの要因により入院が必要となる場合もあります。避妊手術は子宮・卵巣摘出術で確実な出血確認を行い、その上可能な限り小さい切開で手術を行います。通常必要な入院やカラーの着用、腹帯などは当院の手術ではほとんど必要としません。ストレスと痛みを軽減した術式を取り入れつつ、安心・安全です。帰宅後、気になることがあればご連絡ください。きちんとサポートさせていただきます。問題がなければ、抗生剤の内服をしっかり飲ませてください。(内服が苦手な子はお注射があります)

通常、皮内縫合(体内で溶けて吸収する合成吸収糸使用)を行いますので抜糸の必要もありません。 大型犬の避妊手術や発情中(原則、発情中およびその後2カ月は手術を行わない方がよいのですが…)などの理由で術創が大きくなってしまった場合は手術後7~10日目に抜糸を行います。


去勢・避妊手術料金▼(ここをクリックすると料金表が表示されます)